Web広告を出したはいいが、その先、訪問先のサイトを改善していくことも重要です。今回は、サイトを改善していくプロセスをご紹介します。
1.まずはアクセス解析を行いましょう
まずはアクセス解析ツールを用いてアクセス解析を行いましょう。アクセス解析ツールとは、サイトに訪問するユーザの動向を全て計測してくれるツールで、サイト改善に役立てることができます。ユーザがどこを経由して訪問してきたかも計測されるため、広告の効果があるかを知ることができます。
【役に立つアクセス解析ツールまとめ】
A.Googleアナリティクス

Googleアナリティクスは、Googleが運営しているアクセス解析ツールです。すべての機能が無料で使用でき、使いやすいことで有名なツールです。はじめてのアクセス解析にはかなりおすすめです。
B.Adobe Analytics

Adobe Analyticsは、Adobeが提供しているアクセス解析ツールです。分析力に優れているとされていますが、月100万円程度の料金がかかってしまいます。
C.Yahoo!アクセス解析

Yahoo!アクセス解析は、Yahoo!のアクセス解析ツールです。Yahoo!アクセス解析は、レポートが見やすく初心者でも理解しやすいです。毎日簡単なレポートを確認したい人にはおすすめです。
以上のアクセス解析ツールで、広告の効果があるのかを確認しましょう。なければ改善する必要があります。
2.実際に何をするか
アクセス解析の結果を見ても、数値ばかりで実際何をすればよいのか本当にわからない…そのような方に朗報です。アクセス解析を手助けしてくれるツールをいくつかご紹介します。
A.AIアナリスト

Web解析ツールAIアナリストは、Googleアナリティクスを使用したアクセス解析を手助けしてくれるサービスです。サイト解析の結果、実際に何をするかというところまで手厚いサポートが得られるため、安心してアクセス解析に取り組むことができます。初心者にとってはかなり魅力的で心強いサービスです。無料登録ができるので、一度挑戦してみましょう。
B.User Heat

User Heatは、ヒートマップを使い、サイト訪問者のカーソルの動きや、見たページを視覚的に表現してくれるサービスです。数値ではわかりにくいことも、色分けや点によって表現されることで理解しやすくなります。本当の初心者は、これでなんとなくの現状を把握できることが重要かもしれません。こちらも無料で利用できるので一度トライしてみては?
<まとめ>
広告ももちろん大切ですが、その先の訪問サイトを見やすくわかりやすく改善することも重要。ぜひ挑戦してみてください。

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